普段何気なく行っていることが、実は視力低下に原因になっていたりします。
逆に言えば、悪い生活習慣の改善をすることで、無料でできる視力回復法となってしまうのです。
たとえば、悪い姿勢が視力低下につながるのはよく言われることです。とはいえ、悪い姿勢がそのまま視力低下になるのではありません。姿勢が悪ければ、パソコンのモニターや本に目が近付きすぎることになります。
その結果、水晶体をコントロールする毛様体筋が常にこわばった状態になってしまうのです。これが続くと仮性近視となります。目からほどよい距離でものを見ることは、視力回復に大切なことです。
このルールはもちろん、テレビを見る時やゲームをする時にも当てはまります。特に携帯用のゲームは、小さなモニターに目が釘付けになります。毛様体筋の緊張を引き起こすことは言うまでもありません。
テレビを見る時やゲームをする時は、15分程度の休憩をはさみ、遠くを見るように心がけましょう。起きて活動している間は、休むことなく目を使い続けています。
そしてその中でも、近くのものを見つめる時間が驚くほど長いものです。何かの作業をしていても、短時間必ず目を休める時間を持つだけで視力回復になります。
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